授業研究情報 自己学習力実践研究の動向と課題 No・1 - 水越敏行

水越敏行 授業研究情報 自己学習力実践研究の動向と課題

Add: etuwebo31 - Date: 2020-12-11 10:56:42 - Views: 1972 - Clicks: 6659

所属 (現在):岐阜女子大学,公私立大学の部局等,教授, 研究分野:教育工学,教育工学,教育学,科学教育,小区分09070:教育工学関連, キーワード:教師教育,授業研究,マルチメディア,授業分析,授業認知,教育工学,教員研修,教授行動,授業技術,教育実習, 研究課題数:64, 研究成果数:111, 継続中の課題. Designing a Game-based Social Application for Mathematics Education. 山内 祐平 編 () 東京大学出版会. Impact of Using Facebook as a Social Learning Platform to Connect High School Students with Working Adults.

所属 (現在):聖心女子大学,文学部,名誉教授, 研究分野:教育工学,科学教育,科学教育,教育工学,教育工学, キーワード:教育工学,情報教育,教師教育,Educational Technology,カリキュラム開発,Curriculum Development,教材開発,授業研究,システム開発,遠隔教育, 研究課題数:33, 研究成果数:39, 継続中の課題. 学生の特性把握、目標の設定、活動と指導が ゼミナールでの汎用的技能の成長実感に与える影響. 母親の情報収集力と育児情報活用に関する研究, 日本教育工学会論文誌. 山内 祐平 編 () ボイックス出版. 市川伸一 1997 科学教育で育てたい感性とファンタジー.初等理科教育(初教出版), 31(6), 14-17. 永岡 慶三, 植野 真臣, 山内 祐平 編 () ミネルヴァ書房. 技術科教育における自己教育力の育成に関する研究 : ものづくり学習での課題意識の形成状況について 魚住 明生 日本産業技術教育学会誌 48(4), 243-249,.

それでは、「情報リテラシー」をタイトルにした論文のうち、図書館情報学分野のもの(「図書館」に言及しているもの)について見ていこう。ただし、以降では、図書館情報学における学術的・専門的な雑誌に掲載された投稿論文(それに準じた形式・分量の依頼記事・論文を含む)を対象として、タイトル(論題)から(だけ)でなく、内容的に見て情報リテラシー教育について論じているものを渉猟したうえで、そのなかから選択的に取り上げた論文も加えていくことにしたい。いわば「研究」と「図書館情報学」を狭くとらえたときの文献も加えたわけである。研究の「拡がり」とともに「深まり」も見ていくためである。なお、追加した文献も、基本的には年以降のものを対象としているが、適宜、さらに2年程度まで遡ったものも含めている。 ところで、情報リテラシー教育をめぐっては、しばしば雑誌に「特集」が組まれている。 1. 認知的従弟制など18項目執筆 有斐閣. , and Yamauchi, Y. 図書館情報学(図書館)において、情報リテラシー教育は、特に図書館利用教育との関わりにおいて、依然として注目されているテーマであるといえよう。まずこのことを確認しておきたい。 では、具体的にはどのような研究が展開されているのだろうか。以下では、三つの流れにまとめて整理してみることにしたい。 第一は、理論的な研究の流れである。ここでは「理論」を広義に用いており、動向分析や論点整理なども含めている。 この流れに位置づけられる研究としてまず挙げるべきは、瀬戸口による論考であろう(35)。瀬戸口は、基盤となっている定義・モデルをアプローチと呼ぶこととしたうえで、情報リテラシー教育のアプローチについて、スキル志向と利用者志向の二者に分けて整理・比較している。筆者の理解に基づいておおまかにいえば、スキル志向アプローチが、いわば「教育者」側が教育目標などを設定するものであるのに対し、利用者志向アプローチは、利用者の置かれた状況や場面などに対応しようというものである。両者の. , In World Conference on E-Learning in Corporate, Government, Healthcare, and Higher Education (Vol.

授業研究について学ぶための好著(『授業の研究 教師の学習』). 授業研究情報(no.4) - 水越敏行 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. 水越 敏行・吉田 貞介 編. 山内 祐平,森 玲奈,安斎 勇樹 () 慶応大学出版会. 大学の学習空間をデザインする 大修館書房. 1.研究背景と目的 近年、反省的実践家の専門家1)像に基づき、教師のリフレクション研究は発展を見せている。その中 でも本研究では日本における授業分析の取り組みに着目した。着目した理由は以下の点である。まず、 05, 学習ソフトウェア情報研究センター, 複数の映像制作実践を通した学習者の成長:1人1台のタブレット端末環境におけるメディア・リテラシーの育成, 学習情報研究,年5月号 238 :14-15. 9 授業研究情報 / 水越敏行, 吉田貞介編集 No.

「研究文献レビュー」は、図書館情報学における特定テーマについて、最近数年間の研究文献(国内の図書館情報学雑誌・図書等)をレビューするものである。今回は、「情報リテラシー教育」をテーマとして、この作業に臨むこととなった。 対象となる文献を決めるにあたっては、「何をもって『研究』文献とみなすか」「何をもって『図書館情報学』の文献とみなすか」という判断をしなければならないが、これがなかなか難しい。前者については、情報リテラシー教育をめぐっては実践事例に基づく研究が多く存在するが、単なる事実経過の「紹介」と分析・考察を加えた「研究」との境界は必ずしも明確ではない。そこで、「研究」の範囲については、まずは「広め」に設定することにした。 後者については、情報リテラシー教育は、図書館情報学だけでなく、教育学をはじめとする関連分野でも取り上げられるテーマであり、図書館情報学以外の分野で研究成果を発表する図書館情報学の研究者(図書館員などを含む)もいる。そもそも情報リテラシー教育は、他分野との連携・協力によって研究の展開が期待されるテーマであるともいえる。図書館情報学における研究が進展していくためには、他の分野における情報リテラシー教育をめぐる研究動向を見据えておくことは有効であると思われる。そこで、「図書館情報学」の範囲については、ひとまず「限定しない」ことにした。 以上のことから、今回は、情報リテラシーという「言葉」に注目して文献を選択することにした。すなわち、タイトル(書名・論題)に「情報リテラシー」含む図書(報告書などを含む)と雑誌論文(報告記事などを含む)を対象とした。具体的には、NDL-OPACの「書誌 一般検索」(一般資料の検索)と「雑誌記事索引検索」で検索した結果を用いた。こうして収集した文献を概観することによって、図書館情報学のみならず、その周囲を含めた情報リテラシー教育をめぐる研究動向を把握することをめざす。 なお、対象となる文献は、年以降に発行されたものとした。情報リテラシー教育については、すでに年6月発行の本誌において、米澤によってレビューがなされているためである(CA1668参照)。米澤は、「学習・教育基盤としての図書館」というテーマのもとに情報リテラシー教育を位置づけ、秀逸なレビューを展開している。さらに遡れば、筆者が年にまと. 22; 研究者にも(にこそ)学習コミュニティが必要. 少し遡ると、次のようなものもある。 1.

次に、雑誌論文について見ていく。NDL-OPAC「雑誌記事索引検索」において、年以降、タイトル(論題)に「情報リテラシー」を含む論文は、73点に上る(研究会における発表論文なども含む)。文献紹介や翻訳など4点を除き、ひとつひとつ確認していくと、すぐに気づくのは、大学(短大などを含む高等教育)における情報リテラシー教育について述べたものがほとんどを占めているということである。各大学の紀要に掲載されたものが多く、とりわけ初年次生を対象とした、いわゆる情報リテラシー科目を担当している教員が、自らの実践に基づいて執筆したものが目立つ。専門分野は、図書館情報学に限らず、多岐にわたる。 これらの論文のうち、残念ながらと言うべきか、「図書館」に関係するもの(図書館情報学分野のもの)は「少数派」であり、「図書館」への言及がない、またはほとんどないものが「多数派」である。前者については4. 『ワークショップデザイン論 ―創ることで学ぶ』. 研究動向と展望: 吉川 悠貴 川住 隆一 菅井 邦明: 韓国における特殊教育の動向(2) 田中 真理 奇 恵英: 通常学級における健常児と軽度障害児との相互作用 に関する研究(1) -ポケットpcを用いた観察方法- 金 彦志 西永 堅 細川 徹: 遂行機能と心の理論との関係. 授業研究情報(No・1) - 水越敏行 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. () Proceedings of Meaningful Play.

伏木田 稚子, 北村 智, 山内 祐平 () 日本教育工学会論文誌, Vol. 1.はじめに 教員養成学部が教育現場と連携をして教師教育を進めていくために、授業実践に関する理論的なアプロー チが求められている。大学の教科教育の研究者は、研究発表会の分科会で指導助言者として同席する学校長. 山内 祐平, 大浦 弘樹 監修 ジョナサン・バーグマン, アーロン・サムズ 著 上原 裕美子訳 () オデッセイコミュニケーションズ. , ICoME, Digital Version A,. Japan Society for Educaitional Technology NII-Electronic Library Service Japan Sooiety for Eduoaitional Teohnology i ・・ 一・・夕一i 日本教育工学会誌/日本教 2. 最近 の 授業改 善研究 の 動向† 水越敏行* 。 梶田叡 一 * 大阪大学* 1.は じ め に わが国の授業研究の最近の動向につ いて,論評を加え るといっ ても,いろんな方法がある。完全に研究の紹介 に 徹して,筆者の 見解や評価をできるだけ抑制する方法.

吉川 遼, 荒 優, 山内 祐平 () 日本教育工学会大会講演論文集, Vol. East Lansing, MI, USA. 科学研究費助成事業(奨励研究)「マルチメディアdaisyを活用した日本伝統美術の鑑賞学習で思考力を高める教材開発」(課題番号:. 授業評価研究入門 - 水越敏行 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!.

山内 祐平, 池尻 良平, 田中 淳, 大原 美保, 地引 泰人, 吉川 肇子, 鈴木 克明, 藤本 徹() 日本教育工学会大会講演論文集, Vol. See full list on current. ・公開授業 ・教科別分科会 ・課題別分科会 ・講演:安藤輝次(福井大学教授) 12月05日(木) 東京都 大田区立山王小学校・研究発表会 tel:fax:自己学習力を培い,豊かな心をはぐくむ児童の育成. 特集 大学図書館と図書館利用教育.図書館雑誌., 102(11). 家庭科教員養成における模擬授業実践を取り入れた教育法プログラムの検討(第1報) : 模擬授業実践による学生の課題認識の分析 高木 授業研究情報 自己学習力実践研究の動向と課題 No・1 - 水越敏行 幸子 日本家庭科教育学会誌 49(4), 256-267,.

引き続き、図書館情報学における論文を取り上げていく。ここでは、今後、特に注力していくべき論点に沿って整理してみたい。筆者の私見に基づいて三点だけ挙げる。決してこれ以外の論点が重要でないというわけではない。 情報リテラシー教育、特に実際の指導に図書館員が関わる場合、いかなる能力が必要であり、その開発(養成・研修を含む)をどのようにするのか、という問題が生じる。長澤の論考は、米国の大学の事例をもとにこの問題に取り組んだものであるが(67)、わが国に対するヒントを提供している。河西は、学校図書館における専門職モデルの構築をめざした議論を展開している(68)。こうした研究が、研修などの実践ともあいまって(69)、さらに発展することが期待される。 評価をいかに行うかも大切な論点である。戸田らは、アウトカム評価について検討するなかで、情報リテラシー(教育)の評価にも触れている(70)。評価をめぐる本格的な研究は(も)、緒についたばかりであり、今後の展開が待たれる。 情報リテラシー教育の「主役」である利用者(学習者)をどのように理解するかという点も、言うまでもなく重要である。例えば、中島のような実践に即した考察も有意義である(71)。いわゆる利用者研究は、従来、必ずしも情報リテラシー教育への応用を意識したものではなかったが、学習者のニーズやスタイルの把握などは、情報リテラシー教育にとって不可欠なものとすらいえよう。近年、興味深い論考がいくつか発表されているが(72)、今後、「情報利用」をめぐる利用者の行動について、それに伴う思考(認知)や心理(感情)とあわせて、さらなる考究が求められるだろうことを、4. 安斎 勇樹, 益川 弘如, 山内 祐平 () 日本教育工学会論文誌, Vol. 河田 承子, 高橋 薫, 山内 祐平 () 日本教育工学会論文誌, Vol. 28 「思考力・表現力・判断力の育成-その原理と具体的事例」(ぎょうせい『悠プラス』年8月号).

伏木田 稚子, 北村 智, 山内 祐平 () 日本教育工学会大会講演論文集, Vol. See full list on fukutake. 学部ゼミナールの授業構成が学生の汎用的技能の成長実感に与える影響, 日本教育工学会論文誌.

社会科授業研究 第1集 合科的学習の実践的課題を探る: 社会科研究会 : 1981: 明治図書: 4326: 4742: 社会科授業研究 第3集 基礎学力を育てる授業: 社会科研究会 : 1982: 明治図書: 4338: 4754: 社会科授業の研究 第Ⅰ集: 社会科教育研究センタ- 1983: 明治図書: 4358: 4774. まずは、図書について見ていく。NDL-OPAC「書誌 一般検索」でヒットした年以降の「和図書」は、30点であった。翻訳書と報告書各1点を除くと、研究書や学術書などと呼べるものは見あたらず、テキストブックとして書かれものがすべてを占めていた。研究成果を記述したものは、研究会の報告書1点のみといってよい(1)。 研究文献のレビューという趣旨からは外れてしまうが、これらテキストの状況についてあえて記しておきたい。ほぼすべてが、いわゆるコンピュータリテラシー(情報倫理などを含む)を扱った、大学(短大などを含む高等教育)における利用を想定して書かれたテキストであり、「図書館(あるいはコンピュータ以外のメディア)」にはまったく、またはほとんど触れていない(2)。 もちろん、タイトルに「情報リテラシー」を含んでいない図書において、情報リテラシー教育に関する研究成果が盛り込まれている場合があることは承知しているが、あえて乱暴に表現するならば、学問的な基盤を充分に持たないまま、(おそらく「経験」に基づいて)教育内容が組まれた「情報リテラシー(という名のコンピュータリテラシ-)」のテキストが続々と発行されているとも考えられる。曲がった見方かもしれないが、「『コンピュータ』リテラシー」が「『情報』リテラシー」と呼び替えられていき、「『コンピュータ』さえ使えば『情報』を活用することになる」という誤った認識が大学教育の場で拡がっていくことが危惧される。「最新バージョンのオフィスソフトの操作法」を覚えること(だけ)が情報リテラシーではない(少なくとも中核ではない)はずである。 なお、大学生一般ではなく、分野に特化した情報リテラシーを謳ったテキストが登場していることは、注目すべき点であろう(3)。分野ごとに求められる情報リテラシーはさまざまであるはずである(例えば看護師として必要な情報リテラシーと弁護士に必要なそれとは違いがあるであろう)。情報リテラシーは、そもそもそうした性格の概念でもある。ただし、今回、確認したテキストの内容は、もっぱらコンピュータが中心であり、必ずしも分野ごとの特徴を反映したものとはなっておらず、分野を限定しない(大学生一般を対象とした)テキストと差異がほとんどないことは、付記しておかねばならない。. 創発的コラボレーションを促すワークショップの活動構成 : アナロジカル・ジグソーメソッドの効果の検討. 所属 (過去の研究課題情報に基づく):東京未来大学,学長, 研究分野:教育工学,科学教育,教育工学,科学教育,広領域, キーワード:情報教育,教育の情報化,遠隔教育,創造性,情報通信技術,認知発達,教育工学,Informatics Education,インターネット,Distance Education, 研究課題数:49, 研究成果数:86. 学校における実践研究の発展要因の構造に関するモデルの開発 -「専門的な学習共同体」の発展に関する知見を参照して-† 木原俊行*1・島田 自己学習力実践研究の動向と課題 希*2・寺嶋浩介*1 大阪教育大学大学院連合教職実践研究科*1・高知大学教育学部附属教育実践総合センター*2. 書誌情報 簡易表示 永続的識別子 info:ndljp/pid/タイトル 1A-02 協同的な学びにおけるコンセプトマップを利用した対話の有効性 : 遺伝子治療に関する学習における実践報告(授業研究・学習指導, 日本理科教育学会 第56回全国大会). で見たように、情報リテラシー(教育)は、図書館情報学以外の分野では、図書館とは「無関係」のものとして語られている。情報リテラシー(教育)とは、コンピュータに関わる能力(とその育成)であると考えられている。関連分野の状況として認識しておくべきであろう。(それらの研究の成果や手法などには、図書館情報学にも一定の示唆を与えるものが含まれていることも理解しておくべきであろう。) こうした状況が何を意味しているのかについては、図書館情報学として考えていくべきであろう。ここでは、自戒も込めて次の点を指摘しておきたい。すなわち、少なくとも情報リテラシー教育をめぐる研究に関して、図書館情報学(研究者)は、研究の推進や成果の発信にあたって、図書館情報学の「外」に「出向いていく」必要があるのではないだろうか(もちろん「出向いてもらう」ことも必要であろう)。教育工学の研究会で学校図書館に関するセッションが設けられるなど(73)、期待できる兆候がいくつも見られることは歓迎すべきであろう。ただし、図書館情報学における地道な研究(図書館における個々の実践)の積み重ねがあってこそ(74)、「出向いていく」意味があることは忘れてはならないであろう。 蛇足かもしれないが、「ヘルスリテラシー(健康情報リテラシー)」など、分野ごとの情報リテラシー教育(研究)が図書館情報学以外のところで展開されつつある(75)。これに対して、図書館情報学はどう関わるのか、つまりどのように「出向いていく」べきなのか。ここでは酒井の論考を挙げておくに留めるが(76)、補足として指摘しておく。 本稿では、あえて館種の区分を優先しないで(しばしば混在させて)述べてきた。館種(区分)を超えて情報リテラシー教育を論じることに意義があると考えているためである。そのために整理がきれいにいかなかったところがあるが、お許し願いたい。なお、館種ごとに見ると、公共図書館・専門図書館に関する文献はほとんどない(77)。これらの館種において情報リテラシー教育が不要であるはずはなく、その研究が不要であるはずでもない(「情報リテラシー教育」という用語を使うかどうかは別にしても)。本稿がかなり短い期間の文献のみを対象としていることも考慮すべきであるが、なぜ研究が(少)ないのかについての分析には取り組むべきではないだろうか。 レビューと. 水越 敏行 関西大学, 総合情報学部, 教授柴田 義松 成蹊大学, 文学部, 教授研究期間 (年度) 1993 – 1995: 研究課題ステータス: 完了 (1995年度) 配分額 *注記: 8,000千円 (直接経費: 8,000千円) 1995年度: 1,000千円 (直接経費: 1,000千円).

で取り上げることとし、ここでは、やはり本来の趣旨からは少々ずれるかもしれないが、後者においてどのような研究がなされているのかについて概観してみたい。 既述のとおり、大学の情報リテラシー科目に関するものが目立つので、それらから見ていこう。いわゆる(一般)教養教育としての情報リテラシー教育についての論文である。「導入教育」を含め(4)、「初年次教育」という観点から論じたものも挙げられることとなる。短大での実践に関するものもここで取り上げることにする(5)。 まず、教育(授業)の方法に焦点を当てたものが少なくない。多様な方法が検討されていることがわかる。例えば、授業が集団(大人数)を対象としていることから生じる種々の課題について対応策が提案・試行されている(6)(7)。BBS(電子掲示板)を用いるなど(8)、いわゆるICTを活用したものも目を引く。ICTの活用という点では、eラーニングによる試みも進展している(9)。なお、情報リテラシーを応用・適用する教室環境などについて考察しているものもある(10)(11)。 教育方法としては、学習者(学生)の「心理面」に着目した取り組みにも注目しておきたい。例えば、身近な話題を取り入れて興味を抱かせようとしたり(12)、資格取得を動機づけにしようとしたり(13)、といった工夫である。なお、コミュニケーション能力を情報リテラシーの一部ととらえ. 自己学習のための情報処理ガイドブック(1999年度版):教科書 伊藤剛和、植野雅之、原克彦、堀田博史(編著)、山本恒:1999・六甲出版(206頁) 生きる力と情報教育 兵庫県氷上郡氷上情報教育研究会編:1999・高稜社(190頁、1-10pp) 実践インターネット講座:テキスト. 明治図書出版 1986. 所属 (現在):東北大学,情報科学研究科,教授, 研究分野:教育工学,教育工学,教育工学,小区分09070:教育工学関連,科学教育, キーワード:情報教育,インターネット,カリキュラム,教員研修,ict,cscw,授業設計,デジタル教材,国際情報交換,cmcs, 研究課題数:49, 研究成果数:354, 継続中の課題:小学校.

市川伸一 1996 学びの理論と学校教育実践.学習評価研究(みくに出版), No. 文献書誌 浅田 匡: "水越,敏行監修梶田,叡一編教育技術学双書1所収「教師の自己理解と授業改善」" 明治図書, 説明 「研究成果報告書概要(和文)」より. 参考文献8件 被引用文献1件. 「教育改革に貢献する教育工学の展開」 『日本教育工学雑誌』 第20巻 1号 1996 「情報教育と『生きる力』」 日本教材文化研究財団 『研究紀要』 第26巻 1997 「電子情報通信技術の教育応用研究開発の現状と課題」 『電子情報通信学会論文誌』 D-II Vol. チームで推進する授業研究の研修プログラムの開発事例(教育実践研究論文) 望月 紫帆, 西之園 晴夫, 坪井 良夫 日本教育工学会論文誌 37(1), 47-56,. (研究報告書) ・浅井和行編()「情報化社会における学校教育」日本教材文化研究財団,全36頁 ・浅井和行編()「メディア・リテラシー教育の実践事例集の開発」,調査研究シリーズ70,全126頁 ・浅井和行()「大学教育はどのように情報化するべきなのか」関西学院大学高等教育. 特集 図書館利用教育.短期大学図書館研究., (28).

特集 情報リテラシー.情報の科学と技術., 59(7). Proposal for a Computer System with Structured Chat and Social Stamp Functions to Support Social Reading for High School Students. 水越敏行・稲垣 授業研究情報 自己学習力実践研究の動向と課題 No・1 - 水越敏行 忠・寺嶋浩介・中橋 雄・坂井伸彰・高橋剛・出口尚子・三輪 勉()中学校カリキュラムの動向分析―総合的学習・選択学習・情報教育の視点から―.情報研究(関西大学総合情報学部紀要)14:65-108. 特集 情報リテラシーの育成と図書館サービス. 現代の図書館., 45(4). 1.はじめに 米国での授業設計モデルの研究は,プログラム学習教 材の設計開発をめぐって盛んになって以来,実際の問題 解決の手段として生み出された多種多様なモデルを整理 するという課題に直面している.たとえば,教授理論を 実現するためのモデル(gagne and briggs 1979),軍 事訓練を.

自己学習能力の育成-授業の設計と展開: 梶田叡一 : 1984: 明治図書: 4699: 5116: 小学校授業実践資料1 低学年教育の改善と合科的な指導: 授業実践研究会 : 1984: 明治図書: 4710: 5127: バズ学習による授業改善: 塩田芳久 横田證眞: 1981: 黎明書房: 4716: 5133: よい授業を. 所属 (現在):大阪経済法科大学,公私立大学の部局等,客員教授, 研究分野:教育工学,教育工学,教育工学,教育社会学,地域研究, キーワード:学習環境デザイン,メディアリテラシー,e-learning,高等教育,授業研究,学習環境,教育工学,情報リテラシー,情報教育,総合的な学習の時間, 研究課題数:23, 研究. 我が国における学力向上を目指したICT活用の現状と課題(学力向上を目指したICT活用のデザイン・実践・効果) 堀田 龍也, 木原 俊行 日本教育工学会論文誌 32(3), 253-263,.

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